iPhoneのバックアップ機能

iPhoneにはもしもの時のためのバックアップ機能が備わっています。

個人の設定情報をはじめ、アプリのダウンロード履歴などを保存することができます。

バックアップ機能を利用するためには、まず初期設定を行う必要があります。

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iPhoneの設定画面からiCloudバックアップのスイッチをオンにしましょう。

これで初期設定は完了となります。

バックアップ機能が動作する時間ですが、自動で設定されているため個人で設定を行う必要はありません。

バックアップ機能は5GBなら無料で利用することが可能です。

それ以降の容量を希望する場合は、別途料金を支払う必要があります。



20GBなら100円、500GBなら1200円、1Tなら2400円で容量を増やすことができます。

自分がバックアップしたい容量を確認して決めると良いでしょう。


バックアップ機能を利用して保存した情報はiPhoneから調べることができます。



保存した内容を確認する際は、必ずパスワードもしくは指紋が必要になるので、忘れないようにしましょう。

もし忘れてしまった場合でも、再設定を行うことはできます。


なお、バックアップ機能を利用するためには、Wi-Fi接続が必要となります。
通常利用しているモバイルネットワーク回線では利用できないので注意が必要です。
容量が多いため、モバイルネットワーク回線では利用できないのです。

自宅もしくは特定のスポットへ行き、行うようにしましょう。